― 森のなかで はたらき まなび あそぶ ―
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カテゴリ:活動報告( 43 )

きらめ樹フィナーレ&森ヨガ 終了〜☆

降ったりやんだりした雨がタイムキーパーをしてくれたかのように、そんなに濡れることもなく(みんなで森を出た後に本格的に降り出しました)無事、きらめ樹実習を終えることができました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました。

萱森の森、山主さんからお預かりした森は約5000㎡。
6年かけて、ようやく皮むきを終えることができ、これでこの森でのきらめ樹が本当に最後かと思うと、感慨深いものがありました。

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この時期、木々たちは たっぷりと水分を吸い上げ、皮をむくと しっとりと潤っていて、みんな化粧水代わりに頬にぴたぴた。。。子どものような無邪気な笑顔☆
舐めてみると、杉は少し苦みがあって、ヒノキはちょっぴり甘みがありました。
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きらめ樹後の森でのヨガもチドリ先生リードのもと、ウクレレの奏でる優しい音色と鳥のさえずりセッション聴きながら、(カッコウも鳴いてました♪)フィトンチッド吸い込んで気持ちよさ増幅。
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ヨガの後は、森本組スピリチュアル顧問(!)リピーター参加者 メディスンカード占い師のたあさんによる1枚引きセッション!
ひとりひとりを限られた時間の中で、スピーディに、でも深くリーディングしてくださいました。
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みんなで今日一日の感想をシェアした時にも話題にのぼりましたが、初めてきらめ樹をする時は、樹の皮をむいて命を奪うことに抵抗があったり、ひるんだりといった感情を抱くこともあります。

言葉で説明するのは難しいのですが、樹のいのちは、人間や他の生物のそれとは 少し違う在り方をしていると思うのです。
伐った後、200年は強度を増し続けるヒノキや、製材された後でも木は呼吸を続けていたり・・・

森本組では、皮むきの前に必ず、「いのちの移し替えの儀式」というものをします。
これは、吉野の木こりさん達が昔から樹を伐る前に必ずする祈りだそうです。
この儀式の名前が象徴するように、間伐されることによって、残された樹は成長したり、新しいいのちが芽生えたり・・・

人間が間伐しなくとも、放っておけば、密植された人工林はいずれ土砂崩れなどで自然間伐が起こり、潜在的に眠っていた樹の種が芽吹き、長い年月を経て森が再生されていく・・・
樹は一本一本、違う特徴を持ってはいるけれど、森全体でひとつの生命体、そんな感じがしてならないのです。

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ビロードのような柔らかな若葉をつけた新しいいのちがまた芽生えてました。

次回森本組の企画は、間伐した材に新しいいのちを吹き込む 木づかいワークショップを6月24日に、皮むきした樹の伐採と森カフェを7月13日に予定しています。(前回12日と告知しましたが、13日に変更になりましたのでお間違いなきよう。予定をしてくださっていた方、申し訳ありません。)
樹の伐採と森カフェの詳細は、近日中にアップしますので、チェックしてください!

(ゆき)
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by morimotogumi | 2014-06-17 01:24 | 活動報告

木づかいワークショップ ~おはし・おさらづくり~

森本組では、「森にはいって樹の皮をむき、それから1、2年ほどおいて立ち枯れた樹を伐採し、トラックに運びこむ」という仕事まで、参加者のみなさんと行ってきました。

トラックに積み込まれた樹は、その後製材所というところに運ばれ、板や角材に加工されて手元に戻ってきます。

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今回のワークショップでは、板や角材などの材料になった樹を自分たちの手で活かしてみるということをテーマに、日々の暮らしにはかかせない、「おはし・おさら」をつくってみました。

今回の講師は森本組のさだやん(今回のブログ担当)。普段は、主に森本組で間伐したスギやヒノキを使って、ひとりでものづくりや床板のリフォームをしたりしていて、みんなに教えるのは初めての経験です。
参加者のひとりひとりのクリエイティビティーや情熱を大切にしようということを心にきめて、いざワークショップへ♪

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まずは、おはし作りの説明をして、みなさんの作りたいおはしのイメージ、クリエイティブの種まきからはじめました。
それぞれの手の大きさに合った、おはしの長さの決め方や、つくるときのキーポイント、角型、丸型、八角形などなど、おはしにはいろんな形があります。

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おはしをつくる時の道具は、カンナやナイフやペーパーやら、いろいろアプローチの仕方はあるのですが、今回は、主にかんなを使ったおはし作りをしました。
みなさん、カンナを扱うのがはじめてな方ほとんどだったので、カンナに慣れるところから。
サッカーを始める人がまずはボールと友達になるように、今日一日お世話になる、カンナや材料のスギやヒノキと友達になるのが、はし作りの第一歩であり、すべてかもしれません。

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木工では、「治具」という、作業をスムーズに進めるための助っ人を自作することが多く、今回も、おはしの材料を固定してカンナをかけやすくする「治具」をぼくが作ってみました。
シンプルなものですが、めっちゃ作業がやりやすい、ステキな助っ人になってくれました♪

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以前地元の大工さんから、うかがったのですが、カンナという道具は、数ある大工道具の中でも使いこなすのが難しいらしく、5年たっても使うことのできない職人もいるというほど。カンナ刃の研ぎ方や調整のしかた、カンナ台と呼ばれる、木の部分の調整の仕方、研石の選び方。。。大工の仕事の奥深さがこの道具に表われているように感じました。

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だんだん慣れてくると、みんな無口になって夢中で、無心に近い感じなのかな?黙々と自分のイメージしている形に向かって、カンナを走らせていきます。工房内には、カンナで木を削る「シャーシャー」という、わずかな音だけが漂っていました。座る瞑想や、歩く瞑想、食べる瞑想というのがあるそうですが、これは、けずる瞑想とでもいう感じでしょうか、静かに木と向き合う時間が流れていました。

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おはしづくりと共に、おさらづくりも進めていきました。ぼくから「カッティングボードづくりでもいいですよ」と提案してみたら、わりとみなさんの人気が多かったので、今回は予定変更してカッティングボード作りの模様を。

好みの大きさとデザインをきめたら、電動糸ノコで大まかに切っていきます。
下書きからはずれないように、ゆっくりと慎重に。

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取っ手部分が上手く切りとれました。

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そして残りの部分も切り落とし、後は角をやすりで磨いて丸みをつけたり、仕上げにえごまから搾った荏油(えあぶら)を塗ったりしました。自作のカッティンボードでパンを切って食べるのは、ちょっと豊かな気持ちになりますね♪

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そして最後にみんなの作品を手に集合写真。
普段はなかなか一日集中してものづくりをする機会は少ないと思いますが、みなさん本当に楽しんで真剣にものづくりをされていました。
あっという間に時間が流れていったような感じでした。ぼくが声をかけなかったら、きっとまだまだ続いていたような・・・。
そんな夢中になれる時間をみなさんとすごすことができて、ぼくはとても幸せでしたし、自分の経験が役立ったことにも満足しました。
そして何より、森の樹の命をいただいて、ぼくたちの生活の糧になってもらうこと、ひとつの循環の輪をみんなでつなげることができたのが感慨深かったです。

木工ワークショップは、6月にも開催予定していますのでお楽しみに!
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by morimotogumi | 2014-05-30 20:07 | 活動報告

春の野草酵素ジュース仕込みました!

森本組は、つくづく森の神様に守られてるなぁ。。。と思います。
まずお天気。
週間予報で、ずっと雨マークが続いていて心配だったけれど、当日は快晴!
そして車。
いつも参加者さんと駅で待ち合わせて、その後、何台かの車に乗り合わせて目的地まで移動するのですが、今回は、スタッフの車も5人乗りが1台しか用意できず、参加者さんも電車の方ばかり。
前日、レンタカーを借りようか、タクシーを頼もうかとスタッフメーリングリストで相談中、さだやんからメールが!
「さっき、竹アーティストの玄さんに会ってて、送迎手伝ってくれそう。」

素晴らしい!森の神さま、竹の神さま、ありがとうございます☆

そんなこんなで、昨年大好評だった「春の野草酵素ジュース作り」今春も無事、終えることができました。

今年は、さだやんの田んぼ周辺での野草採取。
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みんな真剣にMOMO先生の説明を聞いてます。
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前回の「森で野草の天ぷら会」の時には、まだ出始めたばかりの赤ちゃんだったヨモギも急成長!他の野草もベストなタイミングで去年より、さくさく採れました。
小鳥たちのさえずりやカエルの合唱の中、途中、スズメノテッポウという草を見つけて草笛作って吹きながら楽しく採集♪

カンゾウ、スギナ、アザミ、クローバー、タンポポ、ヨモギ、木イチゴの若葉、カラスノエンドウ、他にも名前のわからない草たちいっぱい、さだやんのお庭のビワの若葉、アジサイの若葉も頂きました。
たくさん種類を混ぜることで、仮に毒性のあるものでも中和されるのだとか。
1時間余りで約15kg。(洗った時の水分含む)
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洗って計量したところでお昼ごはん。
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お昼ごはんを頂きながら、送迎だけの為に来てくださった玄さんの作品が載ったパンフレットを参加者さんたちにご紹介。
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プロフィールを読んだ参加者さん、「こんなすごいアーティストに運転手をしてもらうなんて〜!!」
玄さん、ほんとうにありがとうございました。
玄さんは、竹を使って素晴らしい作品を産み出すアーティスト。

摘んできた野草でお茶も淹れました。
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お腹を満たした後は、作業の続き。
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洗った野草を細かくカットしていきます。カットした野草と白砂糖を交互に樽の中へ。
混ぜる作業は、気持ちよくて、混ぜてるそばから発酵が進んでいるせいか、草のエキスのせいか、手がすべすべに。
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ひとりでやるとくじけそうな単純作業もみんなでやると、おしゃべりしながら、あっという間で楽しい〜♪
という感想は、手仕事のワークショップでよく聞くはなし。

昔の女性たちは、きっとみんなで集まって、暮らしの中で必要な大変な作業もおしゃべりしながらストレス解消にもなっていたんじゃないかな。



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参加者のみなさん、いいお顔してました。

作業終了後、この日の講師、MOMO先生に酵素のお話を聞きながら、さだやんが作ってくれた自家製糀を使ったお菓子と甘酒を頂きました。
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この日は、いつもお菓子を作ってくれるミアちゃんが体調不良でお休みだったし、お茶やお菓子の用意をしてくれたりいつも陰で支えてくれる、さだやんの奥様すーちゃんもお留守だったので、さだやん頑張ってくれました。
お茶を飲みながら、感想のシェアや森本組発足の話から人工林のことも少しお話しました。

次回イベントは、これまで間伐してきた木材でお箸やお皿を作る木工ワークショップ(5月18日)。
皮むき間伐&森でヨガ (6月8日)など決まってます。
詳細は、またお知らせしますので、ブログチェックお願いします。
ご案内のメールが欲しい方は、森本組までメールください。
morimotogumi123☆gmail.com(☆を@に換えて送信してください)

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(ゆき)
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by morimotogumi | 2014-04-26 23:42 | 活動報告

春の恵を頂きました♪

森本組の今年初企画、「森で野草の天ぷら会」盛況のうちに終えました。
この日は、当初の天気予報、降水確率50%と心配していましたが、終始お日様が照ってぽかぽかの一日でした。

駅から山への移動中、森の中で可愛いリスを発見!
5年間通っていて、はじめてのことです。
そんな幸先良いスタートを切って、さだやん宅のお庭に集い、周辺から森へ向かう途中まで野草採集!
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ウバユリ、カンゾウ、ユキノシタ、ノビル、ヨモギ、フキノトウ、三つ葉、お茶の葉、カラスノエンドウ、カキドオシ、ツクシ、良い香りのするスミレの花も彩りに。

さだやんが作っている椎茸も採取!
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放射能を吸着しやすいと、きのこ類はしばらく遠ざけていたので、この安心して食べられる久しぶりの椎茸は嬉しい〜♪

みんなで「これは美味しそうだけど食べられるかな?」とわいわい言いながらの採集は、とても楽しく、もうすべての草が食べ物に見えてしまう〜
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さてさて、みんなで5年間お手入れしてきた森に入り、広場に到着。
まずは、テーブルセッティングや火起こし、トイレ作り、ハンモック設置〜それぞれ自然に分担して、瞬く間に場が整えられてゆきます。
その間に野草を洗ったり、下ごしらえも。
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野草だけじゃ食べにくいかもと、さだやんの奥様すーちゃんが、かき揚げ用にお野菜や大根(おろして天ぷらのお供に)も用意してくれていました。

食べるチームと揚げるチームに別れて、代わりばんこに揚げたてをいただきまーす!
自分たちで摘んで、その場で揚げて・・・森の中で頂く天ぷらは抜群の美味しさ☆
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お味噌汁だって作っちゃいます。もちろん野草入り。
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盛りつけ用のお皿は、この日の為にさだやんが、この森でみんなで間伐した杉、ヒノキを使って作ってくれていました。
写真ではわかりにくいけれど、絶妙な角度がついていてシンプルでありながらスタイリッシュなお皿です。
カンゾウはお醤油をお水で割ったものでアク抜きと味付け、一石二鳥のおひたしに。
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余ったカラスノエンドウとヨモギでお茶も淹れました。すーちゃんお手製の米粉団子と共に。
お団子はもちろん、野草茶も美しい色と香り、ほのかな甘さで想像以上の美味しさ♪
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みんなお腹も心も満たされた後は、たき火を囲んでおしゃべりする人、お昼寝する人、ハンモックに揺られる人、光あふれる森の中で思い思いに過ごします。
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最後はみんなで「わの舞」も踊りました。

冬の間は来られなかった久しぶりの森、また今年も草木が育ち、素敵な変化を見せてくれました。
大きな恵をありがとうございます。
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(みんなのアイドルこのは姫@ハンモック)
次は、野草酵素ジュース作りのワークショップでお会いしましょう♪
(ゆき)
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by morimotogumi | 2014-03-31 21:56 | 活動報告

2月12日にミーティングをしました。

こんにちは。スタッフの豊です。

2月12日に僕の家で森本組のミーティングをしました。

お昼前に集まって、みんなで持ち寄ってお昼ご飯を食べる予定だったのですが、ゆきさん、さだやんファミリーが遅れることになったので、ミアちゃんと2人で持ち寄りのお昼ご飯を食べはじめました。

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「 おいしいね。」 とか 「 さいきんどう? 」 とか話をしていると、ゆきさん、さだやんファミリーが来て、みんなでゆっくりとお昼ご飯を食べました。

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僕の家は京都市と奈良市のちょうどまんなかにあって、関西圏の中では決して行きやすい場所にあるわけではないのですが、みんないろいろ忙しい中来てくれて、ほんとうれしかったです。


ミーティングがはじまって、いろんなことを話し合いました。

おもな内容は、今年の春から、なにをしようか。 です。

3月29日にやる予定の、「森で山菜の天ぷら」や、「 春の遠足 」、「 酵素ジュースづくり 」、「 きらめ樹 」、「 森でやるヨガ 」、などなど、めっちゃ楽しそうなことの日程や概要が決まっていきます。

スタッフから言うのもなんですけど、ビバ森本組、ああ楽しいなって、あらためて思いました。

でも、ミーティングの雰囲気が、いつもと違っていました。

さだやんファミリーは、さだやん、さやかちゃん、そして2人の愛娘、1才のこのはちゃんが来てくれて、このはちゃんが、部屋の中を所狭しとウロウロしていたのです。

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ど・・・、どうですか・・・、このかわいさ・・・。

このはちゃん(小さい子)の存在感って、こんなにキラキラしてるんやなって、あらためて思いました。

いやあ・・・、天使すぎる・・・。


ミーティングは、いろんなことに話が広がりながら進みました。

去年にみんなで遠足へ行った川上村の川沿いで、また夏にキャンプしよう! と盛り上がりました。

そこには樹齢何百年の植林があるのですが、そのことでも話が盛り上がりました。

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森本組のみんなと出会ったきっかけは植林のお手入れのことで出会ったので、みんな植林のこと、日本の森のことには興味津々です。

何百才の樹齢の杉や檜が生えている植林って、世界観が変わるほど、荘厳で美しいです。
機会があれば、ぜひ行ってみてください。

川上村へのキャンプも、とっても楽しみです!!


それにしても・・・

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このはちゃんは、なんてかわいいんだろう・・・

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ミーティングも終盤になると、みんなこのはちゃんと遊びました〜

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写真をとってくれたミアちゃん、いつもありがとう。


ほんと僕は、森本組のみんなと会うのが楽しくて、居心地いいです。

このつながりが、いつまでもつづいたらいいなって、あらためて思いました。


ミーティングが終わって、沖縄に移住したまさや君が出演しているバレエの映像をみんなで見たり、舞踏家の大野一男さんの踊りの映像をみんなで見たりしました。


帰る頃には、このはちゃんはぐっすりと寝てました。

いやあ、今日もいい1日でした。

みんな、ありがとう。

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by morimotogumi | 2014-03-02 19:30 | 活動報告

忘年会をしました

みなさん、こんばんは。豊です。
今年も、残りわずかとなりました。

時間が空いてしまいましたが、12月9日に、スタッフのみんなで忘年会をしました。

場所は僕の家でやりました。

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みんなでお鍋をつつきながら、楽しい時間を過ごしました。

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そして、ミアちゃんが作ってくれたシフォンケーキをみんなでいただきました。

ほんと、至福の味でした・・。

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せっかく集まったことだし、ゆきさんの提案で、今年1年を写真を見ながら振り返って、
ミアちゃんの提案で、来年はどうしたいか、一人一人が話しました。

2012年、僕はなかなかイベントに参加することができなかったけど、森本組の一員でいさせてもらえて、ああ、ほんとよかったなって、あらためて、しみじみと思いました。

みんな、ありがとう。 これからもよろしくね。

そしてみなさん、よいお年を!


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by morimotogumi | 2013-12-31 22:01 | 活動報告

秋の酵素ジュース仕込みました!

11月17日、森本組スタッフさだやんのお家で秋の酵素ジュースを作りました。
講師は、春の酵素ジュース作りワークショップに引き続きMOMO先生。

秋の酵素の材料は、実った物、根の物、穀類が中心で、現地での調達が難しいので、当日までにスタッフで手分けして集めておきました。

出来る限り農薬など使われていない安心安全なものを集めたいという事で、今回集まった材料は数種の雑穀以外、直接の知り合いから調達したものばかり。

春の酵素作りワークショップに参加してくださったスタッフ共通の友人でもあるいくこちゃんのお父様が、兵庫県で無農薬有機栽培、化学肥料を一切使わず発酵させた糠を使って15年間作り続けられている農園「たけちゃんジョイフルファーム」さんのお野菜をご好意で分けて頂きました。

他に森本組が生まれるきっかけとなったコミュニティスペースモモの家のお庭で実ったカリンに、
同じくモモの家のスタッフしほさんのご実家からは徳島のすだちと柿。

森本組春の酵素作りで美味しいランチを作ってくれたCafe NEKKOさんからは、柚と柿。

その他、さだやんが育てたお米や豆類(白大豆、青大豆、黒豆、くらかけ豆、パンダ豆、小豆、白小豆。さだやんのお庭で採れたキクイモに南天の実、柿などなど、ミアちゃんの長野のお友達のところで作っている立派な林檎、ミアちゃんが公園で集めてくれたドングリも。
合計30種類弱!
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(穀類、豆類は前日からひと晩浸水して発芽状態にしておきます)


午前中は自己紹介、材料紹介に続いてMOMO先生の講義。
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みんな真剣にメモを取っています。

お昼ごはんは、さだやん宅からご近所のスパイス精進料理モハマヤバートに移動してわいわい。
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(写真の他に贅沢な材料をたくさん使ったドレッシングのサラダや豆のおせんべいも)

お庭の見える気持ちの良い空間で体に優しく美味しいごはんを頂いて、食後にこれまた美味しいチャイ(今までたくさんのお店のチャイを飲んだけれど、私の中でNo.1の美味しさです!)を飲みながらみんなまったり。
うっかりお昼寝しそうなところをさだやん宅に戻って、いよいよ作業開始!
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洗って、
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量って、
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刻んで、
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小学生だってせっせと刻みます、、、

混ぜて、、、
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参加者のけいほ君とかなちゃんが即興酵素作り応援ソングでグッドバイブスを酵素に注入♪

ひとりでやると大変だけど、みんなでわいわいおしゃべりしながらの楽しい手仕事。
みんなの楽しいしあわせな気がたっぷりの酵素ジュース。効きそうです!
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それぞれ持ち帰ったものをこの日から1週間〜10日間、愛情込めて混ぜ混ぜして濾したら出来上がり!
冬を越すための養生に最適のジュースです。
漉しカスは、お風呂に入れて酵素風呂にしたり、パックにしたり。
混ぜ混ぜした後は、手がすべすべです。

ご縁ある方々からのお気持ちのこもった材料たちと、みんなの楽しい気がたくさん入った酵素ジュースで、この冬はあたたかに過ごせる予感♪

材料をご提供くださった皆さま、参加者の皆さま、本当にありがとうございました。

(ゆき)
*写真・ミア撮影
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by morimotogumi | 2013-11-23 20:36 | 活動報告

「響きあう森じかん」 ~トーニング@森~

9月16日、台風通過の直後でまだ天候が不安定な日でしたが、ほとんどキャンセルもなく、無事トーニングのイベントを開催することができました☆みなさまがとっても楽しみにしてくださった気持ちがうかがえて, とてもうれしくなりました。今回の前半部分は、さだやんのパートナーのすーちゃんが担当しますね♪ 

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さだやん家に到着すると、講師のkcoちゃん、somaちゃん、meloちゃんが普段はなかなか見ることのない珍しい楽器を紹介してくれました。

倍音を奏でる、クリスタルボールやシンギングリン、528ヘルツ(愛の周波数やDNA修復の働きがあると言われている)を含むソルフェジオ音階の音叉やインナーエンジェルという音叉。

音の鳴らし方はいたってシンプルなのですが、そこから流れる音の波がとても心地よくて、体や心が癒されるのをすぐに実感できました。普段の生活にはたくさんの音が流れていて、無意識にそれらに触れていますが、あらためて音に集中すると、音が私たちにもらたす影響って大きいんだなあと思いました。

娘のこのはも、興味深々☆

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音に触れてほぐれてきた その後は
お昼寝タイム―☆いえいえ、寝ながらリラックスタイムだったと思うのですが
早々に寝息が・・・・
私は娘がぐずぐずとするので、参加できなーいと思っていたら後半パパさだやんが娘を預かってくれました。後半じゃ時間もないし、気持ちよく寝たかったなぁ~と寝息をたててる人を羨ましく思いつつ、横になってみる・・・

驚きの瞬間熟睡でした。なんとスッキリした目覚めでしょう☆☆☆
自分でも笑ってしまうくらいスッキリしました。音の波動でこんなにも変化が起こることが不思議(+o+) これは癖になってしまうー

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お昼ころになると、空に晴れ間がさしてきたので、みんなで森に向かうことにしました。(ここから、さだやんが担当しますね。)

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森に着くと、輪になって、それぞれの声を通してトーニングをしました。母音の「あ・い・う・え・お」が体の中のチャクラと対応していて、講師のsomaちゃんが各母音に対応した簡単な動作を教えてくれました。

例えば、「あ」は心臓・胸の中央のチャクラで、ハートが広がっていくような動作とともに発声します。

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それから、somaちゃんが吟遊音楽家のチャッキリさんに教わったワークをシェアしてくれました。

さきほどの母音の発声をもとにして、自分の名前の母音を発声していくのです。例えば僕は「さだひさ のりあき」、「sadahisa noriaki」です。名前の母音だけでみると、「aaia oiai」すなわち、「ああいあ おいあい」ですね。

その母音をひとつひとつ長~く、体の動きとともに発声していき、それをマントラのように繰り返すと、とっても心地いい♪体の細胞ひとつひとつが木や鳥や風や土と調和して整っていく感じがしました。

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そして最後は、森でわの舞を踊り、「響きあう森時間」はクロージングを迎えました。

参加者のみなさん、講師のみなさん、心地よい時空間をいっしょにすごさせてもらい、ありがとうございました♪
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by morimotogumi | 2013-09-28 07:20 | 活動報告

川上村ツアー

猛暑がつづく8月10日。奈良県川上村の200年を超える人工林に会いにいってきました。

200年前というと、西暦1800年ほど。江戸時代の人が植えた森で、日本最古の人工林のひとつだそうです。

途中で立ち寄った道の駅で木工製品の販売をしていたお兄さん(お父さんが木こりをされているそうです)の話では、樹齢400年の人工林もあるそうで、川上村には何か所か、そのような大昔に植えられた人工林が残っているらしい。

今回は、室生森林組合のつぶくさんに川上村を案内していただきました。つぶくさんは以前にもチェーンソーのレクチャーをしてくれたり、とっても気さくでファンキーな山師さんです。

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200年の森にたどり着くまでは、すごい山道を分け入って歩いていくのかと思いきや、車道のすぐ脇に他の森とは圧倒的にスケールの違う森が広がっていました。

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つぶくさんと、ぼくと、スギ。

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神々しいスギたち。

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切り株とこのは(さだやんの子ども)。

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左が200年生の森。右が数十年の森。

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森本組が間伐している森は、30年ほどで、だいたいぼくの年齢と似通ってますが、今回見学に行った森はその約7倍。

大きさは圧倒的なのですが、存在感はとても温かくやさしい印象をうけました。200年もの間、どこにも行かず、ただここで自然と調和しながら生きている。すごいなあ、好きやなあ。

ぼくたちが間伐している森の木も、ひょっとすると何百年も生き続けるものがあるかもしれない。ぼくが死んで、生まれ変わりがあるなら、また違う人間となって、自分が関わった森と出会うかもしれない。・・・過去生というのがあるなら、ひょっとして川上村のこの森は、江戸時代のぼくが植えた森かも・・・。

なんて妄想が膨らみそうなスケールの森でした。

川上村には、とてもきれいな川もありまして、つぶくさんにとっておきのスポットに連れていってもらいました。

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すごく澄んだ川で、魚がいっぱい泳いでいるし、上流の森は人工林ではなく、自然林が残されているようでした。さすがだね、すばらしい!

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大人も子供もいっしょになって川で遊びました!

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8月はぼくの誕生月ということで、ミアちゃんがケーキを焼いてきてくれました。ぼくの希望は「小豆が食べたいなあ」ということだったので、「小豆シフォンケーキ」を焼いてきてくれました。昔はバースデーケーキと言えば、いつもイチゴショートケーキだったのですが、小豆を食べたいということからも、年とったなあと。いえいえまだまだこれからですぞ!

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川でしっかり遊んだ後は、奈良県でも有数の温泉、「入之波(しおのは)温泉」に立ち寄りました。

黄土色で硫黄のにおいがする温泉で、かけ流されているお湯の量がものすごかったです。

浴槽は丸太で枠が組んであるのですが、おそらく石灰質の成分が丸太に付着し、まるで鍾乳洞のような浴槽になってました。

とても心地よい泉質で、今日の川上村ツアーのしめには持ってこいの温泉でした。

川上村ツアーは、期待以上に楽しかったです!

200年生の森っていうのは、やはり自分の目で見たり、木に触れてみたりしないとなかなか実感がわかないもの。ぜひいろんな人といっしょに行ってみたいですね。今度は川辺でキャンプしょうかな~♪
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by morimotogumi | 2013-08-14 22:05 | 活動報告

久しぶりにきらめ樹ました☆

去る7月21日参院選投票日、期日前投票を済ませて森へ出かけました。
榛原駅から住宅街を抜けて山に入ると、一瞬にして空気が変わります。車のエアコンを切って窓を空けると涼しい風が吹き抜けます。

山主さんからお預かりしている森の間伐も一段落して、今シーズンは、きらめ樹実習を実施しない旨お伝えしていましたが、惜しまれる声多数で、選木エリアから外れた箇所のきらめ樹を参加者さんを募って開催することになりました。

初参加の方も含め、下は小学6年生から上は60代まで、スタッフ合わせて総勢13名できらめ樹ました。
小学6年の女の子は、家族で製作中のモバイルハウスに使う木材をさだやんの工房に注文したご縁で単独参加。


森に入り、ミアちゃんのレクチャーを聴いて、「森の木になってみる」体感をしました。私たちは、隙間無く植え込まれた人工林。みんなで体を寄せ合います。両腕は自然に上に伸び、押し合いへし合い窮屈な感じ。その後、間伐後の木になってみます。腕は広がり呼吸も楽に。なんだか自由で嬉しくてくるくる回ってみたり(笑)

その後は森の健康診断。
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樹高÷木の直径で形状比を出します。
枝葉の付き具合(樹冠)も観察します。
最終的に形状比70、樹冠長率50%以上の健全な森を目指します。
ちなみに今回測ったところは、形状比100近く、樹冠長率30%〜40%でした。形状比の数字が大きいほどひょろひょろの線香林という訳です。

そして選木です。
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中心になる木から釣り竿で半径4mの円内に収まる木を間伐するかしないかを選んでいきます。直感、本能が頼り。(データに基づいて割り出された適切な数値と照らし合わせます。)

午前中はここまででお昼休憩〜
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みんなであらかじめテーブルとベンチを設置した場所に日が降り注ぎ、暑そうだったので、木陰に移動。
間伐5年目にして嬉しい悲鳴!当初は、いたるところ真っ暗で、明るくて困るなんて思いもしなかった!
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お腹も満たされ、ちょこっとお昼寝もして、いよいよ皮むき〜
さだやんのデモンストレーションで皮をむいた木肌から滴る樹液を化粧水代わりに頬につけてご満悦♪
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選木エリア外という事もあって、かなり足場の悪いところも皆さん頑張って一人あたり4〜6本きらめ樹ました。
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最後は輪になって感想をシェアリング。
メディスンカード占い師のたあさんによる一人1枚引きリーディングも。
ヒグラシが鳴いて涼を運んでくれました。
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森を出て木々に挨拶する時に参加者さんが、「入る時と何だか雰囲気が変わってる〜」とひと言。
森に関わると、実際そう感じます。もしかしたら人間の驕りかもしれないけれど、木々と通じ合うというか、森が喜んでいるというか、そんな風に感じるのです。
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次回の森本組の企画は、日本最古の人工林見学&秘境の温泉ツアーです。
まだまだ参加募集中です。(ゆき)
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by morimotogumi | 2013-07-29 01:04 | 活動報告